長く続けるコツとは

本ページでは、筋トレやジム通いが続かないという方向けに、長く続けるためのコツや考え方、気持ちの持ち方といった事柄を紹介していきたいと思います。

筋トレやジム通いが続かない…という方は必見!、長く続けるためのコツとは

筋力トレーニングを始めてはみたものの、キツイ・・続かない・・・やめたい・・・と思ってしまっている方も少なくないことでしょう。

でも、筋力トレーニングというものは、長く続けるほどに、多くのメリットをもたらすもの。せっかく始めたのですから、ここはひとつ、長く続けるためのコツや考え方、気持ちの持ちようといったものを知ってみてください。

それに先立ちまして、ある有名人の言葉をご紹介しましょう。ボディビルダーから人気アクション俳優となり、そして政治家を経て、再びエンターテイメントの世界へ戻ってきた、「シュワちゃん」ことアーノルド・シュワルツェネッガー。トレーニングが続かない、挫折してしまうという悩みに対し、彼は以下のように答えています。

「トレーニングを特別なことと思ってはいけません。洗顔したり、歯磨きと同様に、日常の1コマとしてとけ込ませてしまえばよいのです。顔を洗うことや歯を磨くことは長続きしない人はいはずです」 さすがはシュワちゃんという言葉ですね。では、歯磨きと同じようにトレーニングを続けるためのコツを、具体的にご紹介していきたいと思います。

高い目標を立てない

トレーニンを始めるにあたり、いつ何時までに○○kg痩せる、ウエストを○○cm減らす、あるいは毎日○時間やるといった目標を立てる必要はありません。
むしろしないほうがよいです。こうした目標を立てて達成できなかった場合、挫折感からのモチベーション低下→やめてしまうということになってしまうからです。

逆に達成しやすい低い目標(例えば体重500g減やウエスト1cm減など)を立て、それをクリアしたら次の目標といった具合にしていけば、モチベーションが保ちやすくなります。

短いスキマ時間でも、やり続ければOK

前述の「高い目標を立てない」にも関連してきますが、トレーニングを行う場合、例えば月・水・金で1時間行うということは出来ればそれに越したことはありません。
しかし、仕事や家事、育児などに追われて出来ないという事態も起こりがちですね。
そうした場合には、10分でも15分でも、空いたスキマ時間を利用して、少しでも行えばよいのです。続けられない1時間より、続けられる10分間の方が、よっぽど大事です。この考え方を大切にしてください。

ハイスペックマシンを使用する

「業務用と家庭用の違い」のページで述べていますとおり、2~3万円程度のトレーニングマシンは、機能面や耐久性などでハイスペックマシンに劣ります。

ひと度故障が起きてトレーニングが続けられないという事態が起きると、そのままやる気をなくしてしまうといったことも起こりがちです。

今一度申し上げますが、トレーニングマシンはハイスペックなものを選んだ方が、長い目で見てお得です。

この記事の関連のページ

↑