ダイコウ

本ページでは、ルームランナーなどの家庭用トレ―ニングマシンを手掛けるダイコウを取り上げ、メーカーの特徴や、人気の商品、ユーザーの口コミ評判、会社概要などを取りまとめてご紹介していきたいと思います。

ルームランナーなどをラインアップ、家庭用トレーニングマシンのダイコウ

ダイコウは2006年創業と、比較的“若い” トレ―ニングマシンメーカーになります。そんな同社の大きな特徴と言えるのが、2つのブランドを、用途別に用意されているという点。

ひとつは自社ダイコウブランドで、家庭での用途を主眼としている製品群。もうひとつは、スエーデンTUNTURI社との提携によって提供されるPureというブランドで、こちらは業務用にも対応可能とされるハイスペックマシンという位置づけになります。

ではまず、ダイコウブランドについて見ていきましょう。こちらは前述の通り、一般家庭用で使用されることを目的としていますが、価格帯やスペックは、いわゆるローエンドマシンとは一線を画しています。

例えばルームランナーでは、最も安価なもので、走行面は34×100cmで時速約1km/h~10kmまで、使用者体重100kgまで、連続使用60分までというスペックで価格は6万円弱。

上位機種では、走行面は47×140cmで時速約1km/h~18kmまで、使用者体重110kgまで、傾斜は15段階で、速度と傾斜を自動変化させるプログラムも36パターン対応。

簡易体脂肪計やスピーカー、送風ファンなども備え、お値段は20万円弱といった具合です。なお、ランニングマシンの他、低速電動ウォーカーも揃えています。

また、ダイコウブランドではGYMシリーズと題した筋トレ用機器もラインアップ。ただし、いわゆるマルチジムとはことなり、レッグカール専用、チェストプレス専用といった具合にひとつの部位専用マシンがそれぞれラインアップされています。

お値段はそれぞれ16万円前後となっています。なお、これらダイコウブランドのマシンは中国にある自社工場で製造。PL保険に加入済みで、1年保証も付帯。ユーザー窓口も設置しており、安心度は比較的高いと言ってよいでしょう。

エアロバイクやクロストレーナーに関しては、ダイコウブランドは比較的安価で初心者向けのロースペックなものと、前述のスエーデンPureブランドの業務用にも利用できるというハイスペックなものを用意しています。

前者は3万円台半ばから5万円弱、後者は15万円から18万円台といった具合です。以上、品揃えや各マシンのスペック、保証体制などは、なかなか充実していると見てよさそうです。

ダイコウの自宅トレーニングマシン購入者の口コミ評判

  • 「思い切って上位機種を選びましたが、しっかりした造りで安定しており、音も想像していた以上に静かです。傾斜機能があるので、スピードは上げなくても運動量が増やせるという点も気に入っています」50代男性 電動ランニングマシン購入者
  •  「さすがに10万円以上のものは予算的に厳しかったので8万円台のものを購入しましたが、自分には必要十分です。留守中に子供がいたずらしないか心配でしたが、安全キー装備でその点も安心です」30代男性 電動ランニングマシン購入者

DATA

  • 大広株式会社
  • 所在地:東京都中央区日本橋浜町2-20-6 花岡ビル2F
  • 取扱いマシン:トレッドミル、クロストレーナー(pureブランド)、エアロバイク(一部pureブランド)、GYMシリーズ
  • 保証:1年

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