ダイヤコ

本ページでは、通販で人気を博しているトレーニングマシン、ダイヤコについて取り上げ、メーカーの特徴や、人気の商品、ユーザーの口コミ評判、会社概要などを取りまとめてご紹介していきたいと思います。

通販で人気のトレーニングマシンメーカー・台湾発祥のダイヤコとは

ダイヤコは1989年に台湾で設立した国際貿易商社が母体。

1990年代に入り、フィットネス器具の取扱いや製造販売で急成長を遂げ、2003年にはアメリカのトレーニング機器メーカーであるSpirit Fitness社を買収しグループ傘下に収めています。

現在では世界60ヶ国以上で販売されており、日本においても現地法人として株式会社ダイヤコジャパンを設置済。通販サイトなどでも人気を博しているといった具合です。

なお、製造に関しては、品質管理のISO認証を受けた最新鋭の工場で行なっている旨が大きく訴求されています。

そんなダイヤコが用意している製品ラインは、大別すると2種類。ひとつは「ダイヤコ」のブランド名で販売される家庭用の括り。

どちらかと言えば、入門者向けという位置づけで、価格も10万円前後あるいはそれ以下のリーズナブルなラインアップです。

もうひとつは準業務用という括り。これは前述のSpirit Fitnessのブランド名を冠しており、価格帯も30万円前後から50万円前後といった領域です。

利用者のニーズや予算に応じて、2つのラインを用意しているというのが大きな特徴と言えるでしょう。

より具体的には次の通りです。家庭用のトレッドミルは、時速1km~12kmまで対応し、12種類の運動プログラムと手動式3段階の傾斜機能付き。走行面は40×120cmで体重制限は100kgまで。

お値段は約4万円といった具合です。 

対して、準業務用は時速0.8km~19km、心拍数や予想限界値などを自動制御するプログラムや手動で設定するメニューが実装されており、傾斜も0°から15°まで設定可能。走行面サイズは55×152cmで体重制限は160kgまで。

文字通り、業務用としても使用できるスペックを備えていながら価格は約54万円となっています。プロアスリートの方が自宅に設置する向けという感じでしょうか。 

なお、家庭用、準業務用とも、楽天などの通販サイトで購入が可能となっており、双方とも保証は1年となっています。

また、リハビリ施設向けの歩行サポートマシンもラインアップされていることも付け加えておきましょう。

一方で、筋トレ向けのマルチジムやダンベル、腹筋用ベンチといったものは扱っていないようです。 

ダイヤコの自宅トレーニングマシン購入者の口コミ評判

  • 「以前ジムで利用していた固定ギアバイクより、ペダリングの感触もよく、心拍計、消費カロリー、走行距離、負荷の設定などもこちらの方がより性格です。実際の走行感覚にかなり近いと思います」男性 準業務用スピンバイク購入者
  • 「7年程使用したものが金属疲労で使用不可となったので、2台目として購入しました。実物は写真よりも質感が高く、使用してみても以前使っていたものより安定感があります。これで6万円以下ですので大満足です」男性 家庭用クロストレーナー購入者

DATA

  • 株式会社ダイヤコジャパン
  • 所在地:東京都江戸川区西葛西6-16-7 第2白子ビル501
  • 取扱いマシン:トレッドミル、クロストレーナー、エアロバイク
  • 保証:1年

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