グリーンマスター

本ページでは、家庭用トレーニングマシンを輸入・販売しているグリーンマスターを取り上げ、メーカーの特徴や、人気の商品、会社概要などを取りまとめてご紹介していきたいと思います。

家庭用トレーニングマシンfitcrewの輸入元、グリーンマスター

グリーンマスターは台湾の家庭用トレーニングマシンブランドであるfitcrewの輸入・販売を手掛ける業者になります。

グリーンマスター社のホームページ上では、fitcrewの生産拠点や品質管理について、米軍でも採用されている検査規格を導入していることや、ロボットアームを用いた精密溶接を導入していることなどが紹介されています。

日本以外にも、アメリカ、イギリス、イタリア、ドイツ、ブラジルに販売拠点を有しており、ワールドワイドなブランドと言ってよいでしょう。

そうした出自のブランドだけあり、トレッドミルやエアロバイクはローエンドモデルでも5万円から、上位モデルはトレッドミルで50万円と80万円、エアロバイクは30万円という価格帯となっています。

例えばトレッドミルの50万円モデルは走行面サイズは50×154cm、時速1kmから18kmまで対応、斜度や変速プログラムも12段階から選択可能となっています。 

またfitcrewでは上位機種に独自のメカニズムや機能も採用。そのひとつが「モーションコントロール」というもの。

通常、ランニング中に速度を変更する場合はスイッチ操作が必要となりますが、この装置では、センサー部分に手をかざすだけで速度の上げ下げや走行ストップなどの操作ができるというもの。

特許取得済みの独自開発システムなのだそうです。

もうひとつがIWM(Intelligent Weight Management)システムというもの。

これは付属の専用体重計とシステムを連動させ、体重の増減に応じて、より適切な運動プログラムを実施するというものです。

例えば、ハイカロリーの食事などで体重が増えた場合には、よりカロリーを消費するようにメニューが自動的にプログラムされるという仕組み。なかなか興味深い特徴と言えるでしょう。

なお、保証については、グリーンマスター社のホームページ上では言及されていませんが、ショッピングサイトに出店している販売店では1年保証を付けているところも見受けられます。

この点は購入の際にしっかり確認した方がよいでしょう。

グリーンマスター自宅トレーニングマシン購入者の口コミ評判

  • 「以前は他社製2万円台の安物でしたが、速度や連続使用可能時間などは格段に上です。音も比較的静かで心拍数も測定できます。難点を挙げるなら、安物より設置スペースが必要なのと設置作業が大変なところです」 40代男性 トレッドミル購入者
  •  「台湾製ということでどうなのだろうと思っていましたが、使ってみると安全装置もしっかりしており、心配はありませんでした。6万円弱の価格で、電動無段階傾斜がついているのはいいですね」 30代男性 トレッドミル購入者

DATA

  • 株式会社グリーンマスター・ジャパン
  • 所在地:東京都大田区平和島3-4-1-202号
  • 取扱いマシン:トレッドミル、クロストレーナー、エアロバイク
  • ※その他、腹筋エクササイズマシーン
  • 保証:1年(販売店にようようです)

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