リマーク

本ページでは、家庭用フィットネスマシンブランドである、リマークについて取り上げ、メーカーの特徴や、人気の商品、ユーザーの口コミ評判、会社概要などを取りまとめてご紹介していきたいと思います。

専門商社が扱う家庭用フィットネスマシンメーカー「リマーク」

リマークは富山県高岡市に本拠を構える株式会社フジモリが扱う、家庭用フィットネスマシンブランドになります。

同社は昭和23年に自転車を扱う商社として設立。その後健康器具などの取扱いにも業務を拡大し、現在は自転車およびフィットネスマシンを専門に扱う商社として業務に勤しんでいるという業者になります。

リマークはそんなフジモリが扱うフィットネスマシンにおいて、家庭用向けに位置するブランドになります。

ちなみに同社では、スポーツアートという業務用フィットネスマシンのブランドも展開。スポーツジムやプロアスリートに求められる品質やスペックといったスポーツアートで培われたノウハウが、家庭用であるリマークにも、当然ながら活かされています。

そしてもうひとつ、リマークは製品デザインの特徴として、ビタミンカラーの外装部品をアクセント的に採用。

無骨な外観になりがちなトレーニングマシンに個性を生んでおり、とりわけ女性ユーザーから好評を得ているのだそうです。 

では、そんなリマークの価格と機能・スペックについて掘り下げていきましょう。

前述しました通り、同ブランドは業務用のノウハウが活かされた家庭用ですで、2~3万円程度のロースペックモデルはありません。

それどころか、価格帯ラインの中では、競合製品にアドバンテージをもつ製品も存在しています。 

例えば、家庭用トレッドミルの最上位モデルは17万円台の価格ながら、時速1~18km/hまで対応と、この価格帯のモデルとしては頭ひとつ抜け出してします。

ランニング面も50×137.5cmと広々サイズで利用者の体重も110kgまで。送風ファンや音楽用スピーカーも付随といった具合です。

家庭用エアロバイクに関しても、10万円台半ばの価格帯のハイスペックなものを複数機種ラインアップ(4万円程度の入門者用もありますが)。

クロストレーナーも9万円弱のものが2機種。

そして、ステッパーや腹筋用ベンチなども家庭用としてラインアップされています。

なお、家庭用マルチジムはラインアップされていないようで、ウエイトトレーニング系器具は業務用がメインです。 

リマークの自宅トレーニングマシン購入者の口コミ評判

  • 「最上位モデルを奮発しましたが、ランニング面の広さは安心感が違います。さすがに家庭用としてはサイズが大きいですが、使用しないときはベルト部分が折りたためるのでいいですね(それでも畳1帖分ほどは必要ですが)」 40代男性 トレッドミル購入者
  • 「体重が100kgを超えてしまい、造りのしっかりした頑丈なものを探していてリマークを見つけました。組立はやや面倒でしたが、機能的には満足。天気や時間を気にせず、一日60分の運動を続けられています」 30代男性 エアロバイク購入者

DATA

  • 株式会社フジモリ
  • 所在地:富山県高岡市若富町186
  • 取扱いマシン:トレッドミル、クロストレーナー、エアロバイクなど
  • 保証:1年

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