膝や腰に負担なく運動したい

本ページでは、自宅トレ―ニングマシンのうち、膝や腰に負担なく運動を行えるクロストレーナーの中から、おすすめ機種をピックアップして、それぞれの特徴をご紹介していきたいと思います。

自宅トレ―ニングマシンのクロストレーナー、そのおすすめ機種とは?

クロストレーナーの最大のメリット、それはランニングマシンのように膝や腰への負担なく有酸素運動が行える点と、エアロバイクでは出来ない上半身の鍛錬が同時に行えるという点につきます。

ポイントとなるのは他のトレーニングマシンでも言えることですが、2~3万円程度のものは避けた方が無難。

特に利用者の体重制限90kgまでしか対応していないものは、耐久性や安全性に不安が残ります。もしも低品質のものを購入してしまい運動中に可動部位などが突然破損したら…。

ある意味、他のトレーニングマシンより、この点は重要です。では、本サイトが厳選したお勧め機種をご覧ください。

おすすめNO.1/ホライズンフィットネス(ジョンソン)「ANDES 7i」

ホライズンフィットネス(ジョンソン)「ANDES 7i」
総合評価:

価格 190,000円
機能・スペック ストライド幅50.8 cmを確保し、ペダルが着地しないように設計されていながら、実際のランニングに近い軌道で膝に負担の少ない自然な動きを再現できることが大きく訴求されています。負荷レベルは1~30段階に対応し、プログラムも体力テストや体重減量など14種類を装備。またホライズンフィットネスならではの「パスポートプレイヤー」にも対応しており、世界の名所・街でランニングしている気分も味わえます。利用者の体重は136kgまでOK。また利用しない時はワンタッチで簡単に折りたためるようになっています。1年保証も付帯。
購入者の口コミ評判 「家庭用としては高価なお値段ですが、品質や性能などはフィットネスジムにあるものと遜色ないレベルですので、そう考えればむしろ安いと思えます。回転部分もスムーズに稼働し音も静かです。テレビやビデオを見ながら楽しんでいます」50代/男性

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おすすめNO.2/ダイコウ「Pure CROSS-R」

ダイコウ「Pure CROSS-R」
総合評価:

価格 179,000円
機能・スペック ダイコウがヨーロッパのトレーニング機器ブランドであるTUNTURI社とタイアップしたことで日本に上陸した製品。負荷方式は電動式の16段階。使用者の体重は110kgまで対応しています。プログラムは12種類が設定されています。さらにiCONSOLEという独自の機能も搭載。iPadやAndroid系タブレット端末を接続し専用アプリをダウンロードすることで、様々なトレーニングメニューを利用できるようになるというものです。保証については1年付帯。なお、折りたたみ機能は装備されていませんが、移動用のキャスターは装着されています。
購入者の口コミ評判 「以前からクロストレーナーの購入を検討していましたが、どうせならとこちらを奮発しました。安定感もあり、操作も簡単です。設置スペースも想像していたほどではなく、音も静かです。ただし、フロアマットは絶対使用した方がいいでしょう」50代/男性

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おすすめNO.3/ライフフィットネス「クロストレーナー X1」

ライフフィットネス「クロストレーナー X1」
総合評価:

価格 410,400円
機能・スペック ライフフィットネスブランドの家庭用ラインアップにおける最上位モデルです。ウイスパー・ストライドテクノロジーという独自の技術により、家庭での使用にも対応する静かさを実現しているとアピール。ストライド幅は51 cmを確保。またペダルの地上高が17cmと低く、初心者も安心してトレーニングが行えると訴求されています。また固定式ハンドルも装備しており、下半身に特化したトレーニングにも使用可能。プログラムも20種類から選択可能となっています。利用者の体重は159 kgまでOK。保証はライフフィットネスならではの、フレーム 5年/オルタネータ ー3年/オルタネーター以外の電気部品、機械部品 1年という内容です。
購入者の口コミ評判 「世界シェア大手の一流メーカーという点に大きく惹かれました。個人使用としてはとても高価な買い物でしたが、ジムにあるものと同等なものが自宅で使えることを考えればまったくの許容範囲です。難点を言えば、大きさと重量に耐えうる設置場所が必要な点でしょうか」40代/女性

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