【番外】飽きずに続けたい

本ページでは、トレーニング本来の機能に加え、楽しみや利便性などプラスアルファの機能を持つ、自宅トレ―ニングマシンやフィットネスマシン、筋トレ器具について考察していきたいと思います。

プラスアルファの機能を持つ、自宅トレ―ニングマシンやフィットネスマシン、筋トレ器具

「好きこそ物の上手なれ」という諺にもある通り、人間、楽しいことや好きなこと、嬉しいことであれば、続けるのは簡単ですね。トレーニングマシンも同じこと。
運動が辛いだけのものではなく、そうした何かがあれば、挫折せずに続けられる可能性は高くなりますね。
例えば、いわゆる安物はさておき、一定レベル以上のスペックのものであれば、iPodなどの音楽プレイヤー接続機能などは、今や当たり前となっています。

また、もうひとつ意外な事実としては、トレーニングは肉体の改善だけではなく、精神的な鍛錬や成長にも役立つという側面もあるのです。
例えば、トレッドミルの場合であれば、はじめは時速10kmで5分しか走れなかったのが、回数を重ねることで6分、7分と伸びていくのは、大きなモチベーションになります。
ダイエットであれば体重や体脂肪率の数字が減っていくというのも然り。ハイスペックなトレーニングマシンであれば、こうした内容をデータとして記録しておける機能を内蔵しているものも多くあります。利用しない手はありませんね。

そして近年では、趣向を凝らして、様々なプラスアルファの機能を開発し、トレーニングマシンに採用しているメーカーも珍しくありません。ここではユニークな機能を独自に開発・採用しているメーカーをご紹介していきましょう。

飽きずに続けらえる高スペック・機能の自宅トレーニングマシンメーカーBEST3

おすすめNO.1「ジョンソンヘルステックジャパン(ホライズンフィットネス)」

ジョンソンヘルステックジャパン(ホライズンフィットネス)

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心拍数表示、音楽再生スピーカー、3段階の送風機能といった機能に加え、同社のならではの注目機能が「パスポートプレイヤー」という装置。

パスポートプレイヤー

別売のユニットとテレビ画面に接続することで、トレッドミルやエアロバイク、クロストレーナーで走るペースに合わせ、景色や音が変化していくというもの。勾配のある場所ではそれに合わせてマシンの傾斜・負荷も変わるといったこだわりもあるほどです。現在楽しめるのはパリやニュージーランド、カルフォルニアなど。今後も随時追加されていくとのことで、自宅にいながら世界の名所・街で走っているかのような気分が味わえます。

気分が味わえます。まさに、グローバル企業が手掛けるトレーニングマシンの面目躍如といったところでしょう。

おすすめNO.2/グリーンマスター

グリーンマスター

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独自の特許技術である「モーションコントロール」を採用。
スイッチ操作ではなく、センサー部分に手をかざすだけで速度の上げ下げや走行ストップなどの操作ができるというすぐれものです。
そしてもうひとつ、IWM(Intelligent Weight Management)というシステムも搭載。これは付属の専用体重計とシステムを連動させ、体重の増減に応じて、より適切な運動プログラムを実施するというものです。
例えば、ハイカロリーの食事などで体重が増えた場合には、よりカロリーを消費するようにメニューが自動的にプログラムされるという仕組みです。

おすすめNO.3/ダイコウ(TUNTURI)

ダイコウ(TUNTURI)

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一部の上位機種にiConsoleというシステム対応モデルをラインアップ。Bluetoothを通じてiPadやAndroid系タブレット端末を接続し専用アプリをダウンロードすることで、様々なトレーニングメニューを利用できるようになるというもの。

Googlemapsと連動することでコース設定ができたり、Facebookやtwitterと連動し運動データを投稿するなど、ITと連動させた楽しみ方ができます。

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