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健康維持・リハビリには、ルームランナーがおすすめ!

本ページでは、自宅トレ―ニングマシンの中で、健康維持やリハビリに適した初心者向けルームランナーのおすすめ3製品を比較しながらご紹介していきたいと思います。

自宅トレ―ニングマシン、ルームランナーのおすすめ3製品を比較

ルームランナーを自宅トレ―ニングマシンとして購入するのであれば、2万~3万円程度で買えるような代物は避けた方が無難。それこそ「安物買いの銭失い」となってしまう可能性大です。

ポイントとしては、ランニング面の広さや連続走行可能時間、使用者の体重制限といったものが一定レベル以上であること。保証もしっかりと付帯しているものが欠かせません。その上で、ユーザーからの口コミも寄せられているものならば、期待が持てます。
そうしたものであれば、将来よりレベルの高い運動がしたくなった場合も、そのまま使い続けることができます。
その点はぜひ踏まえておいてくださいね。では、本サイトがセレクトしたおすすめ3製品をご紹介しましょう。

おすすめNO.1/ホライズンフィットネス(ジョンソン)「CITTA T82」 

ホライズンフィットネス(ジョンソン)「CITTA T82」
総合評価:

価格 92,000円
機能・スペック 入門者向けでありながら時速0.8~15 kmの速度に対応し、0 ~10%の傾斜機能も付属。ランニング面も123 x 42 cmと広く、高齢者や大柄な男性でも安心して使えます。モーターは1.5CHP(通常時)/2.75HP(最大時)という高出力で静粛性に優れたものを採用。さらに、油圧式システムで折りたたみも可能となっています。使用者の体重は115kgまでOK。保証も1年付帯しています。ウォーキングから中級者、上級者まで、ご家族全員で使えると言えるでしょう。
購入者の口コミ評判 「以前使っていた4万円程度のものとは比べ物にならないくらい良質です。フレームもギシギシせず、しっかりと安定しています。安くはありませんが、子供が外出している間に走れるし、ジムの会費を払わなくて済むので、結果的にはお得と考えています」40代/女性

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おすすめNO.2/アルインコ「エクサフューチャービートスリム プロ」

アルインコ「エクサフューチャービートスリム プロ」

総合評価:

価格 120,000円前後
機能・スペック 速度は時速1km~12kmまで対応。健康維持やリハビリ目的のウォーキングから、ジョギングまでに対応できます。また走行中に走行面の傾斜も調整可能。ランニング面も120 x 40 cmと、家庭用としては十分な広さを確保できます。利用者の体重は90kgまで。保証は1年付帯。もうひとつ大きな特徴としては、iPhoneやiPod、USBメモリ、SDカードなどに対応したコネクターを装備。音楽を楽しみながら運動できますよ。
購入者の口コミ評判 「以前使っていたものが壊れたので買い替えることに。母親のリハビリにも使えて、安全性の高いものがよいと思いこちらを選びました。母は簡単なウォーキングを、私は音楽を楽しみながらダイエットに励んでいます」40代/女性

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おすすめNO.3/ダイコウ「DK-230」

ダイコウ「DK-230」

総合評価:

価格 129,800円
機能・スペック 速度は時速1km~16kmまで対応と、ウォーキングから本格的なランニングまでカバーできます。簡易脈拍計のほか、別売のHRCというシステムを組み合わせることで、脈拍を測りながらランニングすることも可能。ランニング面も125x 42 cmと安心の広さです。体重制限は100kgまで。12種類の自動プログラムと3種類のユーザープログラムにも対応。保証は1年となっています。
購入者の口コミ評判 「70代の母の運動不足解消と、私のランニング用に購入しました。マンション暮らしのため階下への騒音や振動が心配でしたが、防音マットを組み合わせれば問題ありませんでした(階下の方にも確認しました)」30代/女性

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本当に効果のあるルームランナーの選び方

トレーニングジムで定番のルームランナーですが、最近では自宅で使用できるものも多くなっています。機能や耐荷重によって様々な種類があるため、どれを選べば良いか迷っている人もいるのではないでしょうか。そこで、ルームランナーを選ぶ上でのポイントを4つご紹介します。

  • 走行ベルトのサイズ

    自宅用のルームランナーはコンパクトに作られているため、走行中に誤って足を踏み外してしまう危険性があります。ヨーロッパの規格基準によると、幅40cm×長さ120cmと定められているそうです。検討する際はチェックしてみましょう。

  • 最高速度

    目的によって様々ですが、出せる最高速度が速い方が良いでしょう。最低でも、速度10km以上のものがお勧めです。

  • 連続使用時間

    ランニングは、ある程度連続して走ることで脂肪燃焼効果が期待できます。連続使用時間30分以上のものを選びましょう。

  • 耐荷重

    マシンが何kgの重さまで耐えられるかも、注意しておくべきポイントです。走る衝撃も加わるので、体重以上の負荷がかかることもお忘れなく。耐荷重100kg以上のものを選ぶと安心ですよ。

    また、場所を取るという点も考慮することが必要です。大きめのものは部屋を圧迫してしまうため、部屋に置くスペースを考えて選びましょう。

ルームランナーの価格帯は?

ルームランナーの価格は、安いものから高額なものまで様々。自宅用であれば1万円台で購入できますが、ジムに置いてある業務用マシンは100万円以上するそう。では、どのくらいの価格のものが良いのでしょうか?
お勧めは、10万円台のルームランナー。理由は高負荷に耐えられる耐久性はもちろん、例えば振動や騒音対策など、機能性も優秀なものが揃っています。高いと感じるかもしれませんが、機能や耐久性を考えると妥当な価格です。

そして、覚えておいてほしいのが安すぎるルームランナーは損をする!ということ。人が走るということは、機器自体に相当な負荷がかかっています。安いからといって買ったは良いものの、何回か使っただけで壊れてしまった、ということになりかねません。5万円以下のものを購入するのであれば、壊れることを念頭に置いておきましょう。

ルームランナーのダイエット効果は?

ルームランナーには、有酸素運動を行うことで体脂肪を燃焼する効果があります。さらに、ある程度の価格帯のルームランナーは傾斜を上げることができるので、トレーニング効果はより高まるでしょう。傾斜を上げて走った場合、足への負担が1.5倍から2倍に増えると言われています。そのため、脂肪の燃焼率が上がりカロリー消費量を増やすことができます。

また、目的に合わせた使い方ができるという点でも、ダイエットに大きく力を発揮します。初心者であれば、ウオーキングなど無理のない速度から少しずつ始めることができます。慣れたら徐々に速度を上げて、本格的に走ることも可能です。

ルームランナーを使ったダイエットは、室内なので、天候に左右されることなく、継続してトレーニングを行うことができます。毎日のトレーニングを積み重ねていくためには、機能面が充実している機器を使うことが重要です。安心して使用できる信頼性の高い機器を購入して、健康な身体づくりに役立てていきましょう。

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