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大会出場や運動能力向上のトレーニング

本ページでは、大会出場や運動能力向などを目的としたハイレベルなトレーニング向けマシンとして、スピンバイクを比較検証、おすすめ機種をご紹介していきたいと思います。

本格的トレーニングにおすすめ!スピンバイクの人気機種を比較検証

「スピンバイク編」のページでも触れていますが、まずはスピンバイクはエアロバイクとは全くの別物であることを理解しておいてください。
どちらも自転車を漕ぐ要領でトレーニングを行うという点は同じですが、スピンバイクはアスリート向けに作られた本格仕様のトレーニングマシンです。
リハビリ目的や高齢者の方、これからトレーニングを始める初心者の方などは(なるべくハイスペックの)エアロバイクを選ぶべきです。

一方、スピンバイク選びにおいて注意すべきは、エアロバイクの外観をスピンバイク風にしているだけの代物が3万円~4万円程度で売られているという現実があります。
スピンバイクとは固定ギアでサイズと重さがあるフライホイールを採用しているもの。価格も10万円前後が相場です。くれぐれも、“まがいもの”にはご注意を。では、本サイトが比較検証したお勧め機種をご紹介しましょう。

おすすめNO.1/ホライズンフィットネス(ジョンソン)「ELITE IC 7.1」

ホライズンフィットネス(ジョンソン)「ELITE IC 7.1」
総合評価:

価格 110,000円
機能・スペック 20kgのフライホイールを採用し、負荷はダイヤル調整式。距離や時間、回転数などはもとより、POLAR の心拍トランスミッターにも対応するサイクルコンピュータも搭載。正確かつ高度なトレーニングをサポートしてくれます。また駆動部にはチェーンではなくベルトドライブを採用し、スムーズな動きと静音性を両立。プラスメンテナンスも容易と訴求されています。利用者の体重は136kgまで。1年保証も付帯しています。
購入者の口コミ評判 「185cm90kgの私が乗って高速で漕いで無酸素運動を行なっても、全くぶれずに安定しています。つくりがしっかりしているなと感心しました。これならと知人にも勧めた位です。難点を挙げるなら、サドルが硬いことですが、本来のロードレーサーもそういうものですので、逆に言えばその点もちゃんと再現しているということでしょう」30代/男性

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おすすめNO.2/アルインコ「ソールバイク BK1000」

アルインコ「ソールバイク BK1000」
総合評価:

価格 オープン価格(実勢価格15万円程度)
機能・スペック 安全性の為にフライホイールカバーを装着し、運動中の巻き込まれを防止。サドルは高さと前後位置、ハンドルは高さ調整が可能です。負荷は無段階調整器で緊急時のブレーキ操作も兼ねたノブで行います。コントロールパネルは回転数、時間、カロリー、距離、スピード、心拍数などが表示。ベルトドライブ方式で静粛性も実現しています。使用者の体重上限は100kg。1年保証も付帯しています。
購入者の口コミ評判 「商品が到着して早速漕いでみると、ベルトドライブだけありとても静かです。フライホイールの辺りから僅かに擦れ音がする位で、テレビを見ながらの運動にも全く問題ありません。剛性も高いと感じます。これから長期使用して、耐久性も確かめていこうと思います」30代/男性

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おすすめNO.3/ダイヤコ「スピンバイク CB900」

ダイヤコ「スピンバイク CB900」 
総合評価:

価格 320,000円
機能・スペック ダイヤコインターナショナル社傘下である米国Spirit Fitnessブランドのスピンバイクで、「準業務用」に区分けされている機種になります。フライホイールは20kgの鉄製。ハイグレードのパーツを多様し、ダブルコート塗装を施すなど、耐久性や対腐食性を高めていると訴求されています。特に、ペダル軸受部分には、一般的な四角型ジョイントではなく、ハイエンドのレース用自転車にも採用されている10本溝タイプを採用しているとのこと。使用者の体重上限も150KgまでOK。もちろん1年保証付きです。
購入者の口コミ評判 「本格的なトレーニングのできるスピンバイクを探していて、以前から興味のあったSpirit Fitnessブランドの購入をしました。実際に漕いでみると、作動音は驚く程静かで、フィーリングもかなりよい感じです。高いだけのことはあると思いました。これからも長くつきあっていきたいです」40代/男性

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