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下半身の筋力アップ・ダイエットには、エアロバイクがおすすめ!

本ページでは、自宅トレ―ニングマシンのうち、人気エアロバイク(フィットネスバイク)を比較した中から、おすすめ機種をピックアップして、それぞれの特徴をご紹介していきたいと思います。

人気の自宅トレ―ニングマシン、エアロバイク(フィットネスバイク)を比較検証

エアロバイク(フィットネスバイク)もまた、自宅トレ―ニングマシンとして人気の機種です。
自転車を漕ぐ要領で有酸素運動を行うことで、ダイエットや下半身の筋力アップが期待できます。

女性の方で「上半身に筋肉はつけたくないけど、有酸素運動でダイエットしたい」という場合にお勧めと言えるでしょう。またトレッドミルと比べて、足腰や膝への負担が少ないという利点もあります。

エアロバイク選びにおいてポイントとなるのは、やはり機能や品質、耐久性といった面になります。トレッドミルやクロストレーナーなどと比べると、エアロバイクは運動中の故障や破損による大怪我のリスクは低めです。が、安物買いの銭失いは避けたいところ。
長く続けるためにも、ハイスペックなものを選ぶ方が賢明です。では、本サイトが比較検証した中からセレクトしたお勧めをご覧ください。

おすすめNO.1/ホライズンフィットネス(ジョンソン)「Comfort 7」

ホライズンフィットネス(ジョンソン)「Comfort 7」
総合評価:

価格 92,000円
機能・スペック 接地面積120 x 55 cmの省スペースタイプで、高齢者でも乗り降りしやすいステップスルー構造。負荷レベルは1~20段階に対応し、体力テストや体重減量など14種類のプログラムを装備。また、ホライズンフィットネスならではの「パスポートプレイヤー」にも対応しており、世界の名所や街をサイクリングしている気分が味わえます。利用者の体重は136kgまでOK。1年保証も付帯しています。
購入者の口コミ評判 「重厚感がありしっかりした造りのマシンと感じます。操作パネルも使いやすく見やすいですね。付属のマットを使えば、音も気になりません。サドルを一番低い位置にしても、小学生の娘にはまだ大きすぎるのが難点です。が、その点を差し引いてもよい買い物でした」50代/男性

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おすすめNO.2/ヤマトヒューマン「オーモテックアップライトバイク」

ヤマトヒューマン「オーモテックアップライトバイク」
総合評価:

価格 130,000円
機能・スペック リハビリ用器具を得意としているヤマトヒューマンが、業務用としてラインアップしている製品です。「アップライトバイク」という名称ながら、リカンベントバイクのような背もたれと座面が広めのシートを装備。腰に負担をかけたくないという方にお勧めです。負荷調整は16段階。5人分の運動記録メモリや BMI測定、体脂肪測定機能なども備わっている反面、エンタメ系の機能は用意されていません。耐荷重は100kgまで。保証は1年となっています。
購入者の口コミ評判 「転勤でジム通いが出来なくなり購入しました。使い心地やトレーニング感は、ジムにあるものと遜色ありません。コストパフォーマンス面は大満足です。ひとつ言うなら、身長154cmの家内には、ペダルが少し遠く感じるとのことでした」40代/男性

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おすすめNO.3/ダイコウ「Pure BIKE」

ダイコウ「Pure BIKE」
総合評価:

価格 155,000円
機能・スペック ダイコウとヨーロッパのトレーニング機器ブランドTUNTURI社がタイアップし、日本に上陸したPureブランドの最新型エアロバイク。準業務用と位置づけられています。負荷方式は電動式の16段階。使用者の体重は110kgまで対応しています。プログラムは12種類が設定されており、iCONSOLEという機能を搭載。iPadやAndroid系タブレット端末を接続し専用アプリをダウンロードすることで、様々なトレーニングメニューを利用できるようになります。保証については1年付帯。
購入者の口コミ評判 「小柄な父と共用で使いやすく、スペックがしっかりしたものを選びたいと思っていたところ、目にとまりました。性能的には満足です。ただ、タブレット端末は持っていないので、iCONSOLEの機能は未知数です。近々試してみようと思います」40代/男性

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本当に効果のあるエアロバイクの選び方

エアロバイクといっても、家庭で使用できるものから本格的なトレーニング用まで、様々な種類があります。そこで、エアロバイクの種類と特徴についてまとめてみました。それぞれ目的や効果が違うので、自分に合ったものを選びましょう。

  • アップライトタイプ

    一般的にエアロバイクとイメージされるのがこのタイプ。自転車と同じ感覚で乗れるのが特徴です。体重が重い人でも、足腰を痛めずに運動できるのが嬉しいですね。走行距離や消費カロリーなどをメーターで確認できるものもあり、負荷方式や機能などによって商品が分類されます。ただし低価格のものは負荷に弱いため、ハードなトレーニングには向いていません。

  • リカンベントタイプ

    背もたれにもたれかかり、前方のペダルを漕いで運動するタイプ。上半身への負担が少ないため、高齢者の方や心臓が弱い方の運動にお勧めです。アップライトタイプと比べて大きいものが多く、設置場所を考慮する必要があります。

  • スピンバイクタイプ

    アップライトタイプと同じ形状ですが、こちらは大きなフライホイールが使われています。ロードレースの自転車のように、前傾姿勢をとって運動するのが特徴。負荷がかなり強くかかるので、アスリートのトレーニングや無酸素運動などに使用されています。

エアロバイクの価格帯は?

エアロバイクといっても価格は様々。1万円以下の安いものから、10万円以上の高いものもあるようです。3万円以下のエアロバイクは手軽に購入できるという利点がありますが、耐久性が弱いためすぐ故障する可能性があります。そして故障が原因で事故が起こりケガしては大変です。

そこでお勧めなのが、10万円台のエアロバイクです。やや高価ですが、耐久性と安全性や機能の高さなど、長期間使用できるというメリットを考えると、妥当のお値段であると言えます。長い目で見てみれば、賢い買い物だと思います。

エアロバイクのダイエット効果は?

エアロバイクには、脂肪を効率的に燃焼するダイエット効果があると言われています。エアロバイクは、体内の脂肪を燃焼しやすい有酸素運動のひとつです。エアロバイクを30分間漕いだ場合、150~300kcalほどのカロリーを消費できます。早足でのウォーキングと比べて多くのカロリーを消費できるため、効率的にダイエットを行うことができるのです。

また、エアロバイクには心拍数を一定に保ちながら長時間運動できるというメリットもあります。水泳やジョギングなどは心拍数が変動しやすいため、長時間行うことは不可能です。しかし、エアロバイクは一定のペースで漕ぐため心拍数が保ちやすく、長時間でも運動できます。心拍数が表示されるエアロバイクなら、簡単に管理できますね。

有酸素運動は、運動して20分以上で脂肪が燃焼し始めると言われています。長時間無理なく運動できるエアロバイクは、ダイエットにぴったりだと言えるでしょう。

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