全身に筋肉をつけたい

本ページでは、筋トレベンチと混同されがちなマルチジムについて、その定義やおすすめ機種などを掘り下げてご紹介していきたいと思います。

筋トレベンチではない、マルチジムのおすすめ機種

そもそもマルチジムというのは、トレーニングジムに設置されているような各種の器具の要素を1台の器具に凝縮させたものを指します。
しかし、現実には都合のよい解釈がまかり通っており、例えば、腹筋用のシットアップベンチとトレーニングチューブを組み合わせただけの代物や、懸垂用のぶら下がり器具と腹筋ベンチを組み合わせただけのものが、マルチジムと称して売られていたりします。こうした風潮には惑わされないようにしてください。

おすすめNO.1/ホライズンフィットネス(ジョンソン)「TORUS 4」

ホライズンフィットネス(ジョンソン)「TORUS 4」
総合評価:

価格 260,000円
機能・スペック 合計17枚・77kg分のウエイトを装備し、ラットバー、エクササイズハンドル、アンクルストラップといった付属品も標準装備。チェストプレス、ショルダープレス、アームカールといった上半身のトレーニングはもちろん、レッグエクステンション、ニーリフト、ヒールリフトといった下半身の鍛錬も1台で対応。70種類以上のワークアウトができるマルチジムとアピールされています。保証は1年となっています。
販売メーカーの口コミ評判 「トレッドミルやエアロバイクの評判が高いと聞き、興味をもちました。てっきり欧米のメーカーかと思いきや、台湾発祥と知り驚きました。パソコンなどでも低価格・高品質なものが出てきていますので、トレーニングマシンの分野でも期待できそうですね」40代/男性

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おすすめNO.2/ライフフィットネス「ケーブル・モーション・ジム・システム G5」

ライフフィットネス「ケーブル・モーション・ジム・システム G5」 
総合評価:

価格 615,600円
機能・スペック 一般的なラットバーやチェストプル用バー、レッグカール用バーなどに代わり、グリップタイプのハンドルと3つの滑車を組み合わせた独自のスタイルの機種。独立した3つの滑車は、上半身、下半身、体幹のトレーニングにそれぞれ効果を発揮するとのこと。付属のベンチは自由に取り外しでき、座った姿勢でのトレーニングだけではなく、立った状態やバランスボールを使ってのトレーニングも自在となっています。付属ウエイトは73kg分。保証は1年となっています。
販売メーカーの口コミ評判 「トレーニングの本場のアメリカで40年以上の歴史があるブランドであるという点に、興味をもちました。正直、この業界についてはほとんど無知だったのですが、そうした歴史や世界でも高いシェアを占めているところなら信頼度は高いと判断しました」40代/女性

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おすすめNO.3/テクノジム「UNICA」

テクノジム「UNICA」
総合評価:

価格 1,220,400 円
機能・スペック イタリアブランドであるテクノジムが手掛けるマルチジム。他の同社製品と同様に、トレーニングマシンでありながら、洗練されたデザインに仕上がっているのは目を惹かれます。ミラノショーにも出品され、「ファニチャーフィットネスマシン」と称されているとか。機能的にはラットバーやチェストプル用バー、レッグカール用バーなどを備え25種類以上のトレーニングに対応。ウエイトは5kg刻みで90kg分が付属しています。保証は1年付帯。
販売メーカーの口コミ評判 「トレーニングジムの経営者としては、テクノジムの機器は高価ですが、大きなメリットもあります。それは集客力。ジムの雰囲気をオシャレにすることに大きな役割を果たしています。もちろん性能面も全く不満はありません」50代/男性

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本来通りの意味のマルチジムであっても、3~5万円程度で売られているものもありますが、それらにも注意が必要です。

例えば、そうした安物を買ってしまった方の口コミで、買って2週間程度でウエイトワイヤーが切断してしまったというものがありました。

また安さに惹かれて購入してみたら、ウエイトは別売りだったという話も。やはり安いものには安いだけの理由があるのです。ご注意ください。

長く使うことを考えれば、最低でも10万円前後の、よりハイスペックなものを選んだ方が、結果的にはお得になるはずです。では本サイトが比較検証して選出したお勧め製品について、ご覧ください。

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