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フィットネスバイク(エアロバイク)

本ページでは、ダイエットなどに効果的な自宅トレ―ニングマシン、エアロバイク(自転車トレーニングマシン)について、その種類や特徴、価格目安などの情報をご紹介していきたいと思います。

自宅トレ―ニングマシン・エアロバイク(自転車トレーニングマシン)のダイエットなどへの効果は?

エアロバイクのメリット・デメリット

エアロバイクやフィットネスバイクは、自宅トレ―ニングマシンの中では、一般の方でも比較的馴染みのある存在と言えるでしょう。

さほど説明する必要もないかもしれませんが、実際の自転車のペダルを漕ぐ要領で、有酸素運動や下半身、特に太ももやふくらはぎの筋力アップを行えるトレーニングマシンという位置づけになります。

では、より詳しく、もたらされる効果や特徴について見ていきましょう。前述の通り、エアロバイクは自転者漕ぎを室内などで行えるマシンになります。

大きな利点としては、トレッドミル(ランニングマシン)とは違い、着地の衝撃がほぼないため、膝や足首への負担なく有酸素運動および太ももやふくらはぎなどの筋力アップが行えるということになります。

この点はクロストレーナーと共通するメリットと言えるでしょう。

一方、クロストレーナーとは大きく異なる点としては、上半身の筋肉への作用は望めないという事実があります。これはマシンの構造からくる根本的なことですのでいかんともなりませんが、逆に、クロストレーナーよりも優れている点としては、まず安全性があります。

ふらついたりバランスを崩した場合などでも、エアロバイクの場合は転倒して大怪我をする可能性はぐっと低くなります。

また、運動中でも両手が使えるので、本や雑誌を読みながら運動したり、水分補給もしやすいというメリットもあげられます。

消費カロリーに関しては、設定する負荷の重さや漕ぐスピードによって大きく左右されます。

はじめは無理なくできる負荷から始め、徐々に負荷を上げていき、1時間で400kcal程度を消費する負荷で続けるというのがひとつの目安としてみてください。

また、ご自分に適した負荷の強さを判断するには、心拍数が毎分(220-年齢)×0.6程度となるように調整するのがよいとされています。

それ故に、エアロバイクを自宅用トレーニングマシンとして購入する際は、負荷が幅広く設定できるものというのが第一条件となります。

特にご家族全員で使用する場合はとりわけ重要です。

1万円~2万円程度で購入できるものの中には、負荷設定ができない、幅が狭い、心拍計を備えていないといったものもある位ですので、十分ご注意ください。

一方、ハイスペックなエアロバイクマシンであれば、負荷を一定のまま保つだけでなく、途中で任意で変えたり、平地と坂道を交互に走っているかのように、負荷が自動的に変化するようなプログラムメニューを内蔵しているものまであります。もちろん造りの確かさや耐久性においても、こうしたものを選ぶべきです。

価格目安としては、5万円~10万円程度という感じです。また一般的なサドルタイプに加え、背もたれ付きのイスタイプもあります。

腰に負担をかけたくないという方やご高齢者などには、こちらがよりお勧めです。

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