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トレッドミル(ルームランナー)

本ページでは、ダイエットなどに効果的な自宅トレ―ニングマシン、トレッドミル(ランニングマシン)について、その種類や特徴、価格目安などの情報をご紹介していきたいと思います。

自宅トレ―ニングマシンとしてのトレッドミル(ランニングマシン)、ダイエットなどへの効果は?

ルームランナーのメリット・デメリット

まずは誤解しがちな点から、ご説明しておきましょう。トレッドミルは、ランニングマシンやルームランナー、あるいはウォーキングマシンなど、様々な呼び名が混在しているのが現状です。

基本的には室内で、ベルトコンベアのようなシステムを用いて、マシン上で走ったり歩いたりするためのトレ―ニングマシンと考えてよいでしょう。

ただし、その価格や機能、スペックはそれこそピンからキリまで。ありていに言ってしまえば、2万円~3万円程度で購入できるものは、ランニングマシンというよりはウォーキングマシン、あるいはそれに毛が生えたようなもの。

最高でも時速5km~8km程度の速度までしか対応していません。

ご高齢者の方や体力が無い方、リハビリ目的の方などにはこれで十分と言えなくもないですが、本格的なトレーニングを行いたい場合には、もの足りなくなることでしょう。 

一方、ランニングマシンと呼べるものは、時速12kmから16km(あるいはそれ以上)の速度に対応できるものというのが判断基準となります。

そして「大は小を兼ねる」の諺どおり、時速1kmから5kmの速度にも対応していれば、ウォーキングマシンとしても使えます。

例えば老若男女のご家族全員で使うことを考えるのであれば、選択すべきはこちらです。また作りがしっかりしたハイスペックなものを選んでおけば、後々買い換えなくてもすみます。価格の目安としては、8万円程度から10万円前後。業務用のジム向けでは数十万円するものもありますが、さすがにそこまでは出さなくてもよいでしょう(もちろん余裕があるなら出すべきですが)。

続いて、トレッドミルによってもたらされる効果について。これはなんといっても、有酸素運動を効果的かつ確実に行えるという点につきるでしょう。

一部の安物には例外もありますが、トレッドミルにはほとんどの機種で、走行距離や消費カロリー、心拍数などの表示機能が備わっています。

体脂肪を燃焼させてダイエットをしたいという方にはまさにうってつけと言えるでしょう。

また目標管理や数値管理といった機能を備えている機種であれば、モチベーションが上がるという心理的な効果も。

ちなみに、身長体重や運動強度などによって異なりますが、例えば時速12kmで30分ランニングした場合は252Kcal、時速5kmで30分ウォーキングした場合は120Kcalが消費されるというのが参考数値です。

またランニング面に傾斜をつけられるタイプの機種であれば、坂道を走る効果により、さらなる消費カロリーアップや脚力強化もはかれます。

そしてもうひとつのメリットとしては、天候や時間に関係なく運動をすることができ、交通事故や防犯上のリスクも一切ないという点です。

それこそテレビや音楽を楽しみながら、有酸素運動を効果的に行えるのがメリットと言えるでしょう。

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